徒労日記

25歳、高卒、フリーターが日々の徒労を日記として綴っています。

12月6日 人工知能と話してるようだった

12月6日

 

久しぶりに19歳くらいの頃からお世話になっていたO先輩と大井町で飲んだ。

 

その人は昔から遅刻が多かった。

 

今日も仕事で2時間遅刻し、急遽原宿から大井町に急遽場所が変更になった。

 

仕事の都合だったから何も言えなかったけど帰りたかった。

 

セブンイレブンで時間を潰している時、結婚記念日に旦那が仕事を入れて料理を作り待っている妻の気分になった。

 

私とO先輩とは大井町のぶっちぎり酒場で飲んだ。

 

ワーキングホリデーに行かないことを伝えると残念そうにしていた。

 

O先輩はワーホリを押してくれて羨ましいと言ってくれた人だった。

 

また職業訓練に行くことを伝えると少し嫌そうな顔をしていた気がした。

 

きっと私のお金や年齢、帰ってきてからの就職などの理由も気に食わなかったと思う。

 

そして一言、筋トレしろ。

 

今お告げがあった。とよくわからないことを言われた。

 

先輩は腹筋が割れるまで、胸筋がピクピクするまで。必ず毎日やることとルールを作られた。とりあえず生気のない返事でやります、と答えた。

 

私はなんか悔しかった。だから生返事をしてやった。けど先輩が期待してないこの筋トレをやってやろうと思ってる。

 

去年仕事を辞めた時、母親や父親、友人はみんな私を責めた。けど一年間お金を貯めてワーホリに行くんだ。と行動し貯金に成功したら誰も文句を言わなくなった。

 

だから行動して腹筋割って、胸筋ピクピクいわしたる。

 

先輩は私との会話がつまらなそうだった。

 

今の若者は礼儀正しく、物分かりがいいけどやりたいことがないと言っていた。

 

私もそのデータの一部となってしまったと残念そうにしていた。

 

私の顔を見て、手の救いようのないくらい下降している。そう言われた。

 

そんなことないと思う。

 

お金に焦点を絞った一年は大切だったと思うけど理解されない気がした。

 

きっと心の問題を重視しているのだと思う。彼は長生きしなくていいから自分のやりたいことがやりたい人だ。

 

彼の中で大切にしてる心の部分の何かが私には明らかに欠如してしまった。

 

これは母や友人にあるけど私にはない。

 

けどこれは社会不適合者の持ってる優しさな気がするんだよな。

 

仕事には必要ない。

 

大切なものを守るためにもお金が必要なのだ。この一年間で学んだ。

 

帰り際に言われた。人工知能と話してるようだった。

 

これはちょっと凹んだな。